シュタゲゼロ 攻略『STEINS;GATE 0 』 【シナリオ分岐】フローチャート

『シュタインズゲートゼロ』シナリオの流れと分岐条件をわかりやすい図にまとめました。プレイの参考にどうぞ!

スポンサーリンク

『STEINS;GATE 0』シナリオ分岐【フローチャート】

0は序盤から大きく2つのルートに分岐します。この点、基本的に一本道だった前作『STEINS;GATE 』とは全然違いますね。

オススメの攻略順番

2015-12-10-171602

フローチャート右側のルートからクリアして左側ルートに入ることをオススメします。したがって

①【存在証明のオートマトン】(真帆エンド)

②【相互再起のマザーグーズ】(かがりエンド)

③【盟誓のリナシメント】(“紅莉栖”エンド)

④【私秘鏡裏のスティグマ】(レスキネン【バッドエンド】)

⑤【無限遠点のアルタイル】(まゆりエンド)

⑥【交差座標のスターダスト】(トゥルーエンド)

この順序で読み進めるといいと思います。なぜこの順番かというと、一つはプレイ時間の短縮のため。もう一つはストーリ上【盟誓のリナシメント】オカリンたちがある事を実行した結果トゥルーエンドへの扉が開かれる、という過程が描かれているためです。

これはゼロで最も重要なギミックで、OPムービーの最後に0のロゴに入るかっこ良く入る“スラッシュ”がヒントになっています。

2016-06-22-000739 キレイな2つの曲線が収束して“0”を形作り…

2016-06-22-000743

“0”を大きく横切るスラッシュ!しかしOPムービは何度見ても神がかってますね。

シュタゲゼロの感想記事は一通り書きました。レビュー1はこちからどうぞ。

『 STEINS;GATE 0』レビュー1【プロローグ〜零下域のミッシングリング】

「リンターロ!」レスキネンエンドは面白いから是非読んでほしい

2016-06-10-175637

公式資料集『Amadeus’Script』に書いてあったのですが、ゲーム制作側としても【盟誓のリナシメント】からクリアしてほしかったようで、何度も“スマホの電源を切る”ことをメッセージとして流したそうですが、プレイヤーの感想を聞いてみると【私秘鏡裏のスティグマ】に最初に辿り着いた人が多かったそうです。

俺も最初はレスキネンおじさんエンドでしたよええ。紅莉栖が好きな人は、あの場面でスマホの電源を切るなんて選択はしなくないので、高確率でバッドエンドに流れ着いてしまうと思うのだが。なんという罠w

バッドエンドの『レスキネンEND』ですがスルーせず、プレイする事をおすすめします。オカリン、鈴羽、“紅莉栖”、真帆とそれぞれ見どころがあって面白いので。

レスキネンEND『 STEINS;GATE 0』レビュー8【私秘鏡裏のスティグマ】

各シナリオからの分岐ポイント

基本的に電話に出るか出ないかでルート分岐します。RINEは関係ないみたいです。
今回シナリオにチャプターNo.の表記ありませんが、作り手は厨二病なサブタイトルに注目してほしいんでしょうか。

『閉時曲線のエピグラフ -Closed Epigraph-』

柳林神社で“紅莉栖”と会話シーン。岡部が一方的に通話を打ち切った後に、
“紅莉栖”が電話をかけ直してくる場面。この分岐だけ気がつきにくい。

電源を切る⇒『亡失流転のソリチュード』

■電源を切らない、または着信に応じる⇒『双対福音のプロトコル』

2016-01-17-075038

『永劫回帰のパンドラ -Pandora’s box-』

ダルのバイト先の隠し事務所に入って間もなく、“紅莉栖”から着信。

■着信に応じる⇒シナリオの最後、真帆たちの帰国のシーンの後、
【レスキネンEND】『私秘鏡裏のスティグマ』

■無視する⇒真帆たち帰国のシーンの後『弾性限界のリコグナイズ』

『軌道秩序のエクリプス -The Orbital Eclipse-』

「『Amadeus』が乗っ取られた」と真帆から聞いたすぐ後。“紅莉栖”から着信。

■着信に応じる⇒『二律背反のデュアル』

■着信を無視する⇒【真帆END】『存在証明のオートマトン』

『二律背反のデュアル -Antinomic Dual-』

かがりが、スマホの着信を取るシーン。

■着信に応じる⇒【“紅莉栖”END】『盟誓のリナシメント』

■着信を拒否⇒【かがりEND】『相互再帰のマザーグーズ』

【トゥルーエンド】『交差座標のスターダスト-Milky-way Crossing-』へ到達する条件

『盟誓のリナシメント』をクリアして、システムセーブ。

② ゲームを初めからスタートする。

『無限遠点のアルタイル』までクリア。

上記3つの条件を満たすと『無限遠点のアルタイル』のエンディングテーマの後に、
『交差座標のスターダスト』のシナリオが開始します。

てっきり、『盟誓のリナシメント』の次に最終シナリオがあると思ってました。
まさか、まゆりENDの先とはね。

同じチヨスタのゲーム、 CHAOS;CHILDの攻略記事も書きました。カオチャプレイの時は参考にどうぞ。

アニメも放送された『CHAOS;CHILD-カオスチャイルド』の攻略ついて簡単にまとめましたので快適なプレイの参考にどうぞ! 『CHAOS...

0初回特典:PS4版シュタインズゲートのダウンロード期限

2016年12月9日で終了しています。

2017年12月9日までに延長。

HD版:PS4シュタインズ・ゲートのDLは終わりましたが、PS4シュタゲが手に入らなかった!という人も超豪華版のシュタインズ・ゲートエリートが制作が決定しているのでそちらもご参照ください。

▼下記にシュタゲエリートについて書いてます。

CHIYOMARU STUDIO(チヨスタ)制作の『科学ADVシリーズ』と新シリーズなどの概要と今後の展開を記事にまとめています。追加情報が...

関連記事のご紹介

おすすめシュタゲゼロの記事や、チヨスタ作品の記事をピックアップしました。

シュタインズ・ゲートゼロを全編プレイした感想・評価の記事です。

アニメ放送を控えている『シュタインズゲートゼロ』。ゲームを再プレイたので、記事を投稿します。なるべくゼロのネタバレを避けました。 シュタイ...

▼ゲーム『オカルティック・ナイン』が発売するので作品紹介の記事です。

【ゲーム版】オカルティック・ナインが2017年11月9日に発売されます。ゲームに先駆けてオカンの魅力を記事にまとめました。ネタバレなしです。...

妄想と現実の狭間で織りなす狂気の物語。カオスチャイルドの記事です。容赦なく主人公を追い詰めるシナリオから目が離せなくなります。

妄想科学ADV「CHAOS;CHILD-カオス・チャイルド-」の1週目で必ずプレイすることになる共通ルート(1~11章)を遊んだ感想記事です...

科学要素多め!シュタゲとは別のアプローチで描かれるループもの。チヨスタ新作ゲーム『アノニマスコード』の記事です。

科学的ADVシリーズのスタッフ手による期待の新作アドベンチャーゲーム『ANONYMOUS;CODE-アノニマスコード-』の情報をまとめました...