コナン紅の修学旅行編ネタバレあらすじ①|新一と服部のアツイ共演!

はいどうもモリミヤです!この記事では名探偵コナン「紅の修学旅行編」のあらすじについて詳しく解説しています!

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「紅の修学旅行編」とは?

・名探偵コナン原作のFILE.1000「鮮紅の天井」~FILE.1005「濃紅の予兆」の6話のお話でコナン1000話を記念した長編シリーズです。アニメは1月5日と1月12日に2集連続1時間スペシャルで放送されます。

 

・ロンドンで新一が蘭に告白をした後日のエピソードとなっており新一と蘭の関係に進展が描かれるシナリオとなっています。

 

・実は映画 コナン「から紅の恋歌」の後日談となっています。「から紅の恋歌」のキーキャラクたーの大岡紅葉やその執事、伊織無我、京都府警のおじゃる刑事「綾小路文麿」の他、服部平次の剣道のライバルの沖田総司も登場します。

「紅の修学旅行編」ゲストキャラクター

「紅の修学旅行編」では修学旅行に訪れた新一が、映画関係者で大学の同級生5人と出会い天狗にまつわる殺人事件に巻き込まれていきます。

キャラ名(年齢)職業、経歴
鞍知景子(37)映画「紅の修羅天狗」の女優。日本マカデミー賞受賞。幼い頃の新一と会ったことがある。
井隼森也(37)同映画の主演男優。
馬山峰人(38)同映画の監督。
阿賀田力(37)同映画の作曲家。
西木太郎(37)同映画の脚本家。

久々に新一と服部が共演!世良も!

コナンが本来の新一の姿に戻ることが珍しい上に、今回は服部平次と新一がタッグを組んで事件解決に当たります!更に女子高生探偵の世良真純も新一と行動を共にするため新一・服部・世良の高校生探偵3人が事件解決に挑むという豪華なメンツとなっています。

ネタバレあらすじ(原作94巻収録分)

File1000 鮮紅の天井

紅葉の季節、一時的に高校生に戻れるアポトシキン4869の解毒薬を使って新一の姿になったコナンは京都の修学旅行に参加します。新一は蘭・その子・世良・中道と一緒に行動していました。

 

修学旅行に来る前、薬を管理する灰原に「薬を使わせるのは絶対にイヤ!」と断られたコナンでしたが、灰原のストラップを探すために海に飛び込み風邪をひくほど頑張っていたのので、灰原はしぶしぶ薬の使用を許可してくれました。

 

そんないきさつがあって、無事修学旅行に来ていた新一。清水の舞台で、その子は蘭に新一とツーショット写真を撮りなさいと強引にすすめます。

 

蘭は「無理、無理」「勘弁して~」といいながら顔が赤くなっています。

 

先日、蘭にロンドンで告白した新一。(コミックス71巻~72巻「ホームズの黙示録」のエピソードに収録)。

 

蘭はまだ告白の返事はしていないが二人ともお互いを意識している状態です。

 

そんな折、何やら意味深な台詞をつぶやき清水の舞台から押し花を投げ捨てる女性がいました。

「待っててね……」

「出栗君……」

「もうすぐだから」

その女性は鞍知景子(くらちけいこ)37歳。マカデミー賞を受賞した女優でした。鞍知に気がついた蘭が声をかけ、一緒に写真をとってもらえることになり蘭は新一を呼びます。

 

すると鞍知は新一の母と知り合いで新一が高校生探偵であることも知っていました。大学時代の友人の墓参りで同級生とホテルに泊まっているという鞍知。

彼女は新一に見せたい暗号があると伝え、夜9時に鞍知らが滞在するホテルに向かうことに。

 

そんな鞍知と新一の様子を離れたところから視線を向けるとグラサンの浅黒い肌の男の姿がありました。

 

 

修学旅行を楽しんだ新一は夜になり蘭、その子、世良を連れてホテルに向かいました。鞍知の同級生で、映画「紅の修羅天狗」のメインスタッフである俳優の井隼(37)監督の馬山(38)作曲家の安賀田(37)脚本家の西木(37)と出会う。

 

さっそく新一は先日、西木の元に届いたという暗号を彼の部屋で見る。

暗号には干からびたヤツデの葉も同封されていたという。ヤツデといえば天狗がよく持っている葉っぱです。

 

暗号が解けたらメールで連絡すると約束し、鞍知らと別れ西木の部屋から出る新一たち。

 

ホテルの廊下を歩いていると鞍知からすぐ戻ってきて欲しい!というメールが届きます。戻った新一が見たのは、部屋で刺殺されたと思われる西木の遺体でした。

 

そして天井には鮮血と謎の足跡が残されていました。

その光景は新一たちが昼間に修学旅行で見た養源院の血天井とそっくりだったのでした。

File1001 紅蓮の魔物

西木が殺された部屋には天井には血天井のような大きな血の跡、そして天井についた足跡が窓まで続いていました。

 

犯人は被害者を天井から釣り上げて刺殺し、そのまま天井を歩いて15階の窓から飛んで逃げたように見せたかった?

 

「西木君は天狗に殺されったって言うの?」と口を開く女優の鞍知。

 

新一は被害者・西木の懐から天狗がよく持っている「ヤツデの葉」と新たな暗号を発見する。

先週、西木の元に届いた暗号は殺人予告だったのではないか?と推測する新一。

 

とすると西木の懐にあった2枚目の暗号の殺害予告?

 

最初に殺害現場に来たのは井隼と安賀田。来た時はドアベルを慣らしても返事はなかったという。鞍知らは新一に暗号を渡した後、10分後に西木の部屋に集まってバーに出かける予定でした。

 

10分間足らずの短時間で犯人は西木を殺して天井に鮮血を足跡を付けた?

 

西木の部屋を開けたボーイが通報したため、じきに京都府警の綾小路警部が現場に来ると馬山。

 

新一が綾小路警部は「割と切れる人だから心配ねぇぜ……」と言いかけた途端、薬の効果が切れそうになり新一の脈が突然速くなります。

 

すぐ自分のホテルの部屋に戻った新一は布団に隠れるとコナンに戻ってしまいます。ベッド下に待機していた服部と入れ替わり一晩の間、変声期でごまかしてもらう事に。

 

 

ふと灰原の言いつけを思い出すコナン。灰原曰く、アポトシキン4869の解毒薬“薬の効果が切れてから次に飲むまで8時間を空けないといけない”とのこと。ついでに蘭とあまりイチャイチャするな!とのこと。

 

蘭とイチャイチャするのは薬と関係ない気がしますがw

 

場面は変わって事件現場の部屋には、肩にシマリスを乗せた警部・綾小路が西木の遺体を検分していました。何故か、西木の額にはタンコブが2つつけられていました……。

 

 

翌朝、薬で新一に戻ったコナンに鞍知から「今度は安賀田君が!」というメールが届く。

 

服部と共に現場に急行する新一。安賀田の部屋のドアを空けた新一らが目撃したのは天井から現れた天狗に襲われる安賀田の姿でした。

 

「許して……許してくれよ……」とおののく安賀田。天井から迫る天狗に安賀田が灰皿を投げるけると天狗は燃えて消えてしまうのでした。

File1002 紅檜肌の犬矢来

ホテルに戻った新一は朝食を摂るため食堂にいました。

新一は安賀田の部屋の天井に特撮のように天狗が現れて彼を襲った事を同席している世良に話します。安賀田は西木が殺された後、寝付けず一人バーで飲んで泥酔。気がついたら誰かに介抱されて自分の部屋に戻っていたという。

 

安賀田は無事でしたが、いつのまにか安賀田の額にもタンコブが2つついてました。

同じく女優の鞍知も以前、映画のラストシーンを撮リ直す際に転んでタンコブを2つ作っていました。

 

世良が第一の西木が殺された事件を調べた結果、血天井のような血しぶきは中心部分だけが西木本人の血で、放射状に飛び散った跡は随分前につけられた絵の具でした。

 

また凶器の刃物は散乱した原稿の下からは見つかりませんでした。

 

新一が、犯人がまだ凶器を持っている?と推理していると、蘭が割って入り

「ロンドンで私と新一がディープキスしたことになってるんだけど、どーいうこと!?」

と抗議する。変声期を使った服部の仕業ですが新一は弁解ができません。

 

同席した蘭が壁に貼ってある鞍知ら5人の映画のポスターに気がつく。その子にどんな話なの?と聞かれると、新一は映画のストーリーを語ります。

 

江戸時代に、妻を魔物から助けるために天狗になってしまった夫・倉之介が、清水の舞台で口づけを交わして夜の闇に消えていく哀しい物語だよ……と。

 

蘭は、鞍知が映画の妻と同じように「押し花を清水の舞台から風邪に飛ばしていたよ!」と新一に話す。「待っててね……出栗君……」と呟いていたことも。

 

「何で出栗君なんだ?スタッフにそんな奴いなかったよな?」と推理する新一。

 

一方蘭は、映画のラストシーンのように「新一もキスしたいのかなぁ?」と考えながら彼を見つめていました。

 

朝食を終えお昼前になると、服部から新一に電話が来ました。

服部は昼に事件に関わってる4人が暗号を考えた出栗の話をするから急山という料亭に来ないか?と誘う。

 

さっそく新一は蘭たち4人を連れて急山に向かう。料亭の前に到着すると新一たちは大岡紅葉に出会う。紅葉が立ち話もなんだから中に入って話しましょか?と言った矢先、「天狗やー!!」と叫び声が響きます。

 

突然、街中に天狗のお面を付けた集団が出現。鞍知ら4人と同席していた服部と綾小路警部が席を離れ、天狗騒ぎが起きている木屋町通りに向かいます。

 

紅葉とその子が天狗男に襲われるも、紅葉の執事の伊織無我が天狗に膝蹴りを食らわして撃退します。

 

服部が捕まえた天狗の男によると「天狗の面で木屋町通りを走り回ったら金がもらえるとネットで募集していた」と話します。

 

そして、服部と綾小路が店を離れた間に、俳優の井隼が頸動脈を切られ殺されてしまいます。額にはまたタンコブ2つ付けられていました。

場所は料亭・急山の店先の犬矢来。犬矢来は京都の町屋などにある軒下にある防護柵のことです。井隼が殺された現場の犬矢来には西木が殺された天井についていたの同じく足跡が付けられていました。

必ず犠牲者に付けらている2つのタンコブは何の意味があるのでしょうか?

なぜ井隼は犬矢来の前で殺されたのでしょうか?

 

記事が長くなってしまったため「紅の修学旅行編」のあらすじ後編は別記事で解説させていただきます!

参考:PV

名探偵コナン 【紅の修学旅行(鮮紅編)】(1時間スペシャル) 予告動画

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