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乾誠悟の顔画像は?動機が酷い!乾マタニティクリニック院長絞殺

画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190113-00000014-jnn-soci

1月12日に福島・郡山市の病院で院長が首を絞められ死亡した事件が起きてしまいました。この記事では容疑者の顔画像、SNS、犯行動機や手口などをリサーチしたまとめと事件の感想・意見を述べていきます。

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事件の概要

1月12日夕方、福島・郡山市の「乾マタニティクリニック」の院長、乾裕昭さん(69)が息子の誠悟容疑者(34)に首を締められ、殺害しようとした疑い。

 

裕昭さんの妻が通報し、誠悟容疑者は駆けつけた警察官にその場で逮捕されたが、裕昭さんは搬送先の病院で間もなく亡くなられました。

容疑者の顔画像、Facebookは?

顔画像

乾容疑者の顔画像は2019年1月14日現在明らかにされていません。報道がありましたら追記させていただきます。

Facebook

Facebookは同姓同名のアカウントはありますが本人かどうか特定できません。

参考までにリンクを掲載いたしますので興味のある方はご覧ください。

乾誠悟facebook検索結果

Twitter

参考までにリンクを掲載いたしますので興味のある方はご覧ください。

乾誠悟Twitter検索

乾誠悟容疑者のプロフィール

名前乾誠悟(いぬい せいご)
年齢34歳
性別男性
住所
職業無職

父親の裕昭さんが経営する病院に同居しており働いていなかったようです。

犯行が行われた現場(Google Map)

事件現場は乾マタニティクリックという不妊治療専門の産婦人科クリニックです。病院に併設された3階の自宅の自宅。

事件の動機、供述、その手口とは

容疑:殺人未遂→殺人

犯行の動機:「定職に就かないことを指摘され腹が立った」

犯行の手口:手で首を締めた

容疑の認否:「俺が殺した」などと容疑を認めている。

 

犯行動機が酷いですね。職につかないことを指摘されて腹が立つのはわかります、今は就職したくてもできない世の中です。福島じゃ地方ですし働き口も少ないのだと思われます。痛いところを疲れて頭に血が登ってしまったのでしょう。

 

でもそこから首を締めるという行為が明らかにやりすぎです。14日現在、事件の詳しい背景が報道されていませんがそこまで父親に対して積もるものがあったのでしょうか。

ネットの反応

・おそらく、医学部に受からず浪人を続けたか、金の力で医大に入ったが12年間在籍して結局退学になった上での無職なんだろうなぁ。

 

・この事件には関係ないかもしれないが、長年、医療福祉に携わってきて、教師や医師の子どもは愛着形成ができていない事例が多いように感じる。教師と医師は給与保証したうえで、労働時間を制限したほうが良いと思う。早死にも多いし。

 

・殺さなくても縁を切って家を出るとか、他にやりようなかったのか。この医者を頼ってた患者さんにとっても辛い事件だね。

 

・不妊治療で院長先生に短期間お世話になったし、息子さんとも面識があるけど…。
仕事のこととか責め立てられたんじゃないのかな。
ほんわかしたお坊ちゃんだったから本当に驚きました。

引用元:ヤフーニュースコメント蘭

親の指摘に腹が立つ事は誰でもあるけど、そこまでする必要があったのか

何も親を殺さなくても……。というのが最初に感じた事です。親に何か指摘されると腹が立つというのはよくわかります。自分に最も近い人間ですし親の言葉って一番感情に刺さりますからね。

 

ヤフーのコメント蘭では、医者になれと強制されたせいだとか、多浪して医大に入れなかった(卒業できなかった)のでは?という意見が書かれてますが想像の範囲を超えませんので何とも言えないですね。

 

報道された犯行動機は「定職に就かないことを指摘されて腹が立った」ということのみですから。詳しい事件の背景については報道があれば追記いたします。

 

またヤフコメ蘭には、乾裕昭さんに不妊治療でお世話になった方が先生の不幸を悲しむ事が多数投稿されていました。地元で評判がよく尊敬されていたお医者様だったことが伺えます。

 

青森で蓼内南容疑者が夫を刺した事件もそうですが、家庭内による痛ましい事件が続きますね。

 

殺人事件のうち半数以上は親族間で起きているというデータがありますし家族は親しい人間だけに人間関係のトラブルも根深いものになってしまうのかもしれません。

 

親しい人間だと勝手に「自分の思いや考えはわかってくれるはずだ」とタカをくくり、コミュニケーションをちゃんと取らないことがありがちです。

 

そういった日々の積み重ねが、お互いの気持ちのスレ違いを生み、不満を募らせ、こういった悲しい事件の引き金になってしまうのではないしょうか。

 

このような家庭内の不幸な事件から僕らが学べるのは、身近な人だからこそコミュニケーションを密にとって相手の立場や気持ちを理解しようとする姿勢が大事だということです。

終わりに

いくら親に腹が立ったとはいえ、感情に流されてやりすぎてしまうと取り返しが付きません。未遂を含む人は親族間の事件が55%以上で増加傾向にあるのですから、国は家庭内の殺人を防ぐために何か有効な対策を打ち出して欲しいものです。

不妊治療に尽力された乾裕昭さんのご冥福をお祈りいたします。

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