スポンサーリンク

クロコサギがかっこいい!湿地で蠢く漆黒のハンター【動画あり】

画像引用元:http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p580

こんにちはモリミヤです!NHKダーウィンが来た!で放送されたクロコサギがカッコいいと話題になっています。この記事ではクロコサギの生態となぜ傘を作るのか解説します。また動画もご紹介します!

スポンサーリンク

クロコサギって?

 

クロコサギ(黒子鷺)はアフリカに住むサギの仲間。別名クロミノサギ。肉食の鳥で、主に魚やカエルを餌としています。河川や池沼、湿地などの浅瀬で群れで生活していることが多いです。

 

全長50cmで全身は黒い羽毛で覆われています。足のつま先は黄色をしています。また後頭部には冠羽が生えています。

 

クロコサギは翼を器用に傘のような形に広げてその中に自分の頭を隠します。翼を丸めて作った黒い傘、あるいはドームの中で獲物をハンティングするのが特徴です。

 

また、他の動物に接近して脅かし、その動物の獲物を傘の中に逃げ込ませてそのまま横取りするという方法で狩りをすることもあります。

なんで魚を捕るために翼で傘を作るの?

クロコサギが翼を丸めて傘を作る理由は諸説あります。

  • 水面に日光の反射がなくなって魚を発見しやすくなるため
  • ドーム上で暗い空間を魚に安全な場所だと勘違いさせておびき寄せるため

 

黒い鳥というだけで不吉であり中二病マインドをくすぐるのですが、更に翼を変形させて形成する黒いドームが異様さを醸し出していてカッコいいです!僕的に黒子鷺は、湿地で蠢く漆黒のハンター!カッコいいです!

動物の合理的な行動って考えてやってるんでしょうか?

画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=HekYv3ogQlQ

クロコサギが餌の魚をおびきよせたり、発見しやすくするため翼を丸めてドームを作る行動って生き残るためには合理的で頭がいいですよね!

 

でもこの合理的行動ってクロコサギがどうやったら餌を効率よく取れるだろうか?って考えてやったこと?僕はとてもそうだとは思えません。

 

だって鳥にそんな知能ないでしょ。

 

たぶん偶然なんでしょうね。つまり話はこうです。昔は色んな行動パターンを取るクロコサギがいた。

 

その中で何となく翼を丸めてみたら餌を取れて生き残ったクロコサギがいた。その個体が繁殖してその子孫も翼を丸めて捕食するという行動が遺伝で受け継がれたのだと思います。

 

考えて選択した行動が上手くやったというより、ランダムな行動をするクロコサギ達の中でたまたま上手くやれた個体が生き残って、その子孫が増えたと考えるのが妥当かなと。

 

夢のない話かもしれませんが笑

クロコサギの動画

Nature's clever hunter: Egret uses 'umbrella' trick

▼外人さんのアテレコ付き「いないいないばぁ~」みたいなノリです。

Funny Talking Animals – Walk On The Wild Side – Episode Three Preview – BBC One

コメント