霜降り明星 せいやのいじめを跳ね返した話が映画レベル!涙腺崩壊

どうもモリミヤです!2018年M-1グランプリが面白くて最初から最後までテレビに張り付いてました笑

 

平成最後のM-1で優勝した「霜降り明星」ですが、せいやさんご本人が高校時代に強烈ないじめにあったエピソードを語る動画がアップされたのでご紹介します。

せいやの壮絶高校時代のエピソード 【霜降り明星のパパユパユパユ】

▲せいやさんのいじめエピソードは動画の4分8秒から8分17秒までの4分位です。

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せいやの壮絶いじめエピソードあらすじ まとめ

中学時代に生徒会長とサッカー部キャプテンを務め、目立っていたせいやは高校でも目立ちたいと思って初日ででかい声でギャグをやったところ「変な奴」と目をつけられてしまい、いじめがスタートする。

 

明るいせいやは、いじめで机を逆にされても「机逆になってるやーん!」と突っ込むなど数々のいじめにギャグで返し続けていた。

 

ご本人いわく精神は保っていたものの、エスカレートしたいじめに体が追いつかず脱毛症になってしまう。

 

髪の毛が大量に抜けてドラゴンボールのフリーザのような頭になるとみんなに

「フリーザ!」「フリーザ!」「フリーザ!」「フリーザ!」

と廊下で抜けた頭の事を馬鹿にされた。

 

そもそもお前らがハゲるほどイジメ続けたせいだろ!いい加減にしろ!って話ですよね。

 

しかし、そこでもくじけないせいやは

いじめっ子「フリーザ!フリーザ!」

せいや「殺しますよ!」

いじめっ子「フリーザ!フリーザ!」

せいや「殺しますよ!」

とフリーザのモノマネをしてギャグで返していたとのこと。

 

文化祭の時期になって「おいハゲ、劇作れ」といじめの一環で言われたせいやは中学時代からずっとコントを書いてきたので、

「あいつはいじめの一環で言ってきたけど、ここや!」

と思って「リアル桃太郎」というコントを書き上げた。いじめっ子に書き上げた台本をやぶられそうになるが、ここでもくじけず、

「これだけはやらせてくれ!」

と真剣に訴え文化祭で劇をやることに。

 

せいやが書いた「リアル桃太郎」の内容は、おばあさんが先に一人で桃を割った後、おじいさんが桃から子供が出てきたことを信じず「浮気を疑う」というすれ違いを描いた話。

 

これをクラスで発表して大受け。その日から空気が変わってクラス内の評価が変わったせいやは、そのままクラスを仕切って文化祭で一番大きな賞を取るという快挙を成し遂げる。

 

表彰状をもらったせいやが壇上で

「いじめを跳ね返したぞ!」

と言ったら歓声が湧き、先生も「良かった」「石川よう耐えてくれたな」と泣いて喜んでくれたというドラマチックなお話でした。

 

なんですかこれ?絵に描いたようないイイ話じゃないですか。映画化決定はいつくらいになりますか笑

 

あとネタだと奇声で叫んだり変顔したりしてるのでエキセントリックな人のイメージでしたが、素でしゃべる姿は普通のお兄さんですね。せいささんから普通っぽさが感じられて安心しました笑

いじめを笑いで跳ね返したエピソードの感想

せいやさんメンタル強い!というのが第一印象。頭がハゲるくらいストレスを受けて、さらにハゲを「フリーザ!フリーザ!」と言われてもギャグで返す心のしなやかさが凄いです。

 

高校生くらいの繊細なメンタルならハゲるくらイジメられて更にそれをネタになじられたら不登校になってもおかしくないレベルですよ。極端な例だと命を絶ちかねません。

 

せいやさんはコツコツ書いてきたコントでクラスの評価を一変させました。

 

「芸は身を助ける」ってのはまさにそうで、中学からコツコツとコントの台本を書いて実力を付けた結果、劇でクラスメイトに認めてもらいイジメをやめさせた話はもっと多くの方に知ってほしい素晴らしいエピソードだと思います!

 

霜降り明星のせいやさんがお笑いだけでなく、ダンスやモノマネ、歌・小芝居など様々な芸事を身に着けておられるのは「芸は身を助ける」ということを高校時代に実感したからなんですね。

 

多芸なせいやさんはピンでもかなり面白いです。

▼せいやのリズム芸。

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今回のM-1優勝をきっかけにさらなるご活躍を期待しております。最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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