ツクモちゃんと“おしゃべりコミュニケーション”【3DS】『めがみめぐり』2016年12月リリース。

【CAPCOM】からニンテンドー3DS用ゲーム『めがみめぐり』が今冬発売します。

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『めがみめぐり』基本情報

前から気になっていたゲームなので自分の備忘録を兼ねて紹介記事を書いてみました。『めがみめぐり』はICカードに宿った「ツクモガミ」のツクモちゃんと会話を楽しむという、会話・育成ゲームですね。

■対応ハード:ニンテンドー3DSシリーズ

■ジャンル:おしゃべりコミュニケーション

■発売日・配信開始日:2016年12月8日(木)予定

■プレイ人数:1人

■価格:コレクターズ・パッケージ 5,800円+税
イーカプコン限定 COMPLETE EDITION 9,800円+税
基本プレイ無料 ※アイテム課金制

■CEROレーティング:A(全年齢対象)

無限の会話が楽しめる?「めがみスピークエンジン」搭載!音声合成でおしゃべり

この可愛らしいツクモちゃんと【完全フルボイス】で会話ができるのが本作のポイントの一つ。“めがみスピークエンジン”は最先端の音声合成術とのこと。音声の自然さのレベルは某ボーカロイドよりは自然だけどリアルな人間ほどではない感じです。

コミュニケーションの流れは、ツクモから始まる一問一答形式。ツクモがプレイヤーに色々な質問を投げかける(例:「ヌシ様はどんな動物を飼ってみたいですが?)」→②プレイヤーが単語を入力して答える。→③ツクモが単語を覚える→④ツクモは覚えたワードを使って新しい会話をしてくれるようになる、というもの。

どんなキーワードを教え込むかは自由!自由ですよ!!!1それがどうかしたかって?だってりゃあ…好きな言葉を教え込めるっていうならねぇ…(ゲス顔)んーでもめがみめぐり」は「CEROレーティング:A」の健全なゲームなのでエ○い単語は登録できない仕様だったりしてw

単に教えた単語を読み上げるだけでなく、教えた言葉に対して知的な解釈をして自然な返事をしてくれるそうです。すごくないですか?どれだけ会話してる感を味わえるのか。期待したい所ですね~。表情バリエーション豊かなのもポイントです。ツクモちゃんかわいい。

よみがなを任意に指定して、当て字を読ませることもできる。例:輪舞と書いて“ロンド”と読ませる。また単語のイントネーションを指定して覚えさせることもえできる。マニアックな使用だな。こういうの好きだわw

サイコロを振って全国を電車でめぐる育成ゲーム

桃鉄を想像するとわかりやすいです。実在する日本全国9000駅以上が登場。サイコロを振って全国を旅しながら道中で会話やミニゲームを楽しむ。旅をしつつツクモとのコミュニケーションでパラメーターを育てていく。

ステータスは5種こんじょう」「つよさ」「かしこさ」「やさしさ」「うつくしさ」。パラメータを上げて全国各地にいる七柱(ななはしら)のめがみが課す「神格試験」に合格するというゲーム的も存在している。試験はミニゲーム形式。

▼ツクモと「七柱のめがみ」。上の金髪の娘は旅に同行してくれるアマテラスさま。

食材を集めてツクモに料理を食べさせよう。“ご当地グルメ”も登場。

日本全国をツクモと電車で旅しながら食材を集めると料理を作ることができる。ツクモに料理を振る舞うとステータスUP料理に関する会話をしてくれる。特定の地域でないと入手できない食材があって、特定食材から“ご当地グルメ”の調理が可能。

また特定エリアに進むと、ツクモがご当地ネタの会話もしてくれる。ゲーム上で旅行の疑似体験ができるんですね。これはちょっと楽しそう!ツクモちゃんにご当地アピールされたら、あまり旅行に興味がない僕でもあちこちに足を運んでみたくなりそうです。

実際にゲームと連動する旅行会社や鉄道会社の企画・イベントが実施されそうではある。

史上初!交通系ICカードとの連動

交通系ICカードを読み取らせることで、乗車履歴やお買い物の情報がゲーム内のにコミュニケーションに反映される。例えば、決済履歴の金額から「1500円で何を買ったんですかヌシ様?」のようにツクモちゃんが質問をしてきます。

全国で利用できるSuicaなどのICカード10種が対応。毎日通勤に電車を使ってる人は、プレイしてみようか?と思わせる仕様ですね。

ちなみに、交通系ICカードはプレイに必須じゃないですあくまで拡張機能。僕のようなアクティブじゃないオタクにも優しい仕様ですねわかりますw

■対応予定のICカード一覧(10種)

「Suica」
「PASMO」
「Kitaca」
「TOICA」
「manaca(マナカ)」
「ICOCA」
「PiTaPa」
「SUGOCA」
「nimoca」
「はやかけん」

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