メールを読むのが楽しい【ios版】STEINS;GATE Prologue〜Chapter1 感想

IMG_0064STEINS;GATE(シュタインズゲート)は以前PSP版で遊んだ事があるのですがios版で再プレイを始めました。

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『ios版』はメールを読むのが楽しい!

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【ios版】というのはiPhone/iPod/iPadで遊べるシュタインズゲートの事です。ios版が面白いのは端末本体を縦向きにすると主人公のオカリンの携帯が縦向きで左の画像の様に表示され、本当に携帯のメールを読んでるような感覚になることです。

 

「お…俺にまゆしぃからメール来てるよ!!(錯乱)」って具合です。メールを返信する操作や、イベントで自動でメール送信する場面では強制的に横画面に戻されるのがちょっと残念。

 

文面がカワイイまゆしぃメールによるとオカリンは、指出し手袋を集めたそうですが、どうやら炎使いに憧れていたそうです。草薙京かよ!1991年生まれのオカリンの歳にしてはネタが古い。やっぱり見た目通り30代なんじゃ。

 

俺はアニメから入ってPSP版をプレイしたんですが、
アニメの1話を見た時にオカリンはおっさん研究者でまゆりが中学生くらい
に見えました。※オカリンこと岡部倫太郎さんは【18歳】です。

 オカリンが痛々しい

ダルやまゆりに『厨二病』トークするのはわかるんです。仲のいい友達相手なら
恥ずかしい言動もアリかなと思う。でも、初対面の萌郁に向かって、
「あなたは機関の人間か?」と言ってみたり、

 

その萌郁と会話中に「まさか秋葉原には天才マッドサイエンティスト噂が
広まってるのだろうか…」
なんて妄想する。同じく初対面の鈴羽に名前を訊かれ「俺の名を知りたいのか?………やめておけ…お前に災厄が降り掛かかるぞ…。などと自己陶酔する始末。セリフ溜め過ぎw

 

慣れたので笑えますが、客観的に見てこれはきついwこのオカリンの中二言動は
5年後くらいに飲み会の度にラボメン達にネタにされてイジられては顔から火が
出る“黒歴史確定”でしょうね。

 

フォローすると彼のイタイ言動は本気じゃないんですよ。あくまで遊んでいるだけ。
だから、ふざけている余裕がなくなると常識的で億病な人に戻ります。

 

また周りの人がオカリンを上回るぶっ飛んだ言動(下の画像)をすると
突っ込みに回ります。鈴羽の物騒な発言にオカリンは
“Mr.brown”!彼女は採用しない方がいいと思う。」とブラウンに苦言。
「Mr.brown」の発音が良過ぎて思わず吹き出した。

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3人の『未来ガジェット研究所』

ダルの喋り方が普通の青年っぽいです。アニメと違って話し方に過剰演技なく、
まともな人に見える。アニメ版以降のダルはクレ◯ンし◯ちゃんっぽいです。
実際、痛い言動を繰り返すオカリンに呆れつつ突っ込んだり、周囲の人に話が通じるようにフォローをしていたので常識人な側面が見て取れます。

 

オカリンとまゆりとダルの初期メンバー3人のラボは最初と終盤だけなので
レアなパターン。賛否はあるかもしれませんが、ラボメンは助手を含めた4人が
主なメンバーで定着していると思うのでちょっとあっさり気味な印象ですが、

 

個人的にはダルとまゆしぃの癒し系コンビは好きですね。
ふたりともおっとりしていて波長が合う関係性だと思います。
そしてもはやお約束となった ダルのセクハラ。

 

記念すべき(?)第1回はまゆしぃに「あなたのバナナぶにゅぶにゅだね」
と言わせようとします。下の画像でオカリンに制されますが、
そこは助手の「黙れ!HENTAI(変態)!」が必須です。

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“牧瀬紅莉栖”の来訪

Chaputer1の最後でラボを訪れたクリスティーナこと紅莉栖は
電話レンジ(仮)という発明でチンしたバナナがテレポートする現象を
目の当たりにします。興味をもった紅莉栖はおもむろにバナナを物色し始める。

 

その様子を見て、何を閃いたのかHENTAI脳がフル稼働したダルは紅莉栖に
「誰がHENTAIのバナナなんか食べるもんですか」と言わせようとしますw
セクハラと書くと凄くアレなんですがダルは卑猥なセリフを女子に言わせようと
するけど、直接的に何かするわけじゃないです。

 

さすがはHENTAI紳士。デッドラインギリギリ一歩手前で会話を楽しむ男ダル。え?アウト?そして言葉の意味を理解して赤くなるクリスティーナ。オカリンは
「天才の頭脳で何を想像したのかご高説願おうではないかァ!!」と煽るw

 

電話レンジ(仮)の情報を教える代わりにラボのメンバーになるということで
ラボメンNo.004として迎え入れられた紅莉栖。悪態をついていた助手ですが
バカを言い合える友達ができて内心うれしかっただろうなあと思うんですよ。

 

彼女は天才飛び級生のためかアメリカの研究室では浮いていて友達が
一人もいなかったそうなので。あれ?真帆先輩はどうした助手よ。
先輩は目上の人間だから友達とはカウントしてなかったんだろうか。

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以上。Prologue 〜Chapter1 の感想でした。

 

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